最初に伝えたいのは、とてもシンプルなこと。
同じ方向を見ている人と手を組むと、続ける力が湧き、学びは深まり、やがてその周りに輪が育つということです。
今回の投稿のきっかけは、enyoginiの能登半島復興支援チャリティでの取り組み「ヨガリレー」で初めてタッグを組んだ のんちゃん とひーちゃんと一緒にお話ししたYOUTUBE。ふたりは学校での出会いをきっかけに、ヨガ×アーユルヴェーダの講座を開催するという活動を卒業後も継続しています。出会いって本当にミラクル。
葵 × 佳世子:ゆるっと本音トーク
葵「のんちゃんとひーちゃん、とっても良いペアでしたよね。ヨガの実践とアーユルヴェーダの知恵を季節で届けてる2人の講座は、生活にも落ちやすいなって思ったし、2人が支え合っていることが伝わってきて、感動でした。」
佳世子「うん、2人を見てると気持ちいい。ふたりとも同じ方向をちゃんと見てるから、温度がまっすぐ伝わるよね。ああいう出会いは宝物だし、プライスレス!」
葵「コミュニティづくりって、まずは2人とか少人数から始まるんですよね。私たちも3人だったところから、学校や勉強会を通してコミュニティが広がってきて、人の縁を結ぶ力って本当にすごいなって感じています。」
佳世子「それに、誰かと一緒に活動していると喜びが2倍になるよね。小さな一歩でも“ねえ聞いて!”って分かち合える。分かち合えると続く。続くと“輪”が育つ。ほんと、それが一番うれしい。仲間がいない人は、enyoginiの勉強会や学校メンバーになって、信頼して一緒に歩める人と出会ってもらいたいな。余計なお世話かもしれないけど、それが人生の喜びにつながると思う」
ふたりで始めると起きる、3つの良いこと
- 続く – 約束と伴走があるから、腰が上がる。
- 深まる – 片方の“盲点”を、相手の得意が埋めてくれる。
- 広がる – 得意分野・人脈・視点が掛け算になり、自然と“輪”になる。
相性チェック:タッグを組む前の5つの質問
- 誰に届けたい?届けたい人は同じ?
- ゴールは同じ?(学び/集客/コミュニティ化…)
- 週の時間は確保できる?(最低60分、enyoginiでは週1打ち合わせは絶対!)
- 自分の得意と相手の得意を知ってる?
- お休みの合図は決めた?(音信不通を防ぐために最重要!)
まとめ:苦手は、だれかの得意。ふたりで半歩、前へ。
のんちゃんとひーちゃんのように、苦手を補い合い、同じ方向を見て歩くことで、学びは形になり、やがてふたりが好きな人が周りに集まって輪になります。
ふたりで始めると、続ける力が生まれ、深まり、広がる――そして、それは卒業の先でも続いていく。私たち自身も、その喜びを毎日感じています。
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