人は一人より“仲間”で学ぶ方が続くし、深まる。 同期で学ぶと、協働と相互フィードバックが生まれ、学習の定着や満足度が高まるというお話は、いろんな場面でありますよね。ヨガの学びでも同じ。安心できるコミュニティ×実践の場があることが、変化のいちばんの近道です。
4月の懇親会での卒業生の声(昨日YOUTUBEにUPしました)
「仲間との出会いが宝物」「全国に繋がりができて心強い」「自分を好きでなかったけど、少しずつ好きになれた」「弱さを受け入れ合えたから、自分も自分を受け入れられた」
まさに、学校で学ぶ意味が集約された言葉だな、と思います。
🎥 卒業生の声を動画で
(YouTube タイトル:enyogini 生徒の声 最新公開です。)
学校で学ぶ理由 3つの柱
1) コミュニティ:安心基地があるから、挑戦できる
同じ学びを歩む仲間は心のサポートになり、ストレスを下げて前向きさを回復させます。
クラス内の受け取り・渡し合う支援(ソーシャルサポート)は、幸福感やメンタルの安定に繋がっています。このことは、多分野でも示されています。
2) コホート学習:相互フィードバックで定着が深まる
同期(cohort)で進む学びは、協働・責任感・即時応用を生み、内容の理解と記憶の保持を高めます。オンラインでも効果は確認され、ブレイクアウトルームや学校の外でも学び励まし合う機会があることはenyoginiの大きな強みです。
3) ヨガの学びは“生き方”に波及する
ヨガを学ぶことは自己理解・自己受容を促し、自分を受け入れられるようになることが、他者を受け入れることにもつながっていきます。自然に優しいコミュニケーションを取ることができるようになり、自分を囲む人間関係が変わります。喜び合う関係の中で生きていく人間の力、資格の先にある「生き方の変化」までサポートする設計が、enyoginiの学校のプログラムには入っています。
enyogini の「成長への具体的な取り組み」7つ
- 毎週のライブ実践+録画フォロー:欠席時も置いていかない設計。
- マインドセット:月単位で近況・課題を共有し相互支援を習慣化。
- 練習指導→練習の実践での即フィードバック:教える→振り返る→改善の短いループが実力を底上げします。
- ヨガレッスンが染み込むくらい実践時間が多い設計:安全指導・キューイング・解剖の理解がどんどん自分の経験として落とし込まれます
- コミュニティ活動:ヨガリレー/定期的なイベント/懇親会/卒業後の継続学習でつながりを強化。
- セルフケアの継続:呼吸・瞑想・セルフコンパッションの実践を定常化。
- ビジネスも実践:SNS/プロフィール/告知デザインまで伴走し、“届ける力”を育てる。
卒業生からで届いた言葉:「全国に繋がり」「自分を好きになれた」「弱さも受け入れ合えた」—学び合う場が自己受容と挑戦の土台になっています。
第7期 募集のご案内(10月スタート)
- 日程:10月開講/学校説明会 残り3回(ヨガインストラクターの成長のために必要な学びをシェアする勉強会と一緒に実施します。
- 9月20日(土) 10:00–12:00 / 20:00–22:00
- 9月24日(水) 20:00–22:00
- 参加は下記URLからお申し込みください。
https://liff.line.me/2006609801-83jdxNMn?booking_event_id=19810&ts=1739935105 - ゴール:資格取得=スタートライン。 自分らしい輝き方で活動できる力を身につけること。
enyogini はただ「資格を取る場所」ではありません。
安心できる仲間に出会い、自分をやさしく受け入れ直す時間を持ちながら、実践を通して“確実で堅実”に力をつける学校です。その上で自分らしさを発揮するヨガインストラクターさんをサポートしていきます。
よくある質問(Q&A)
Q. オンラインでも仲間づくりはできますか?
A. はい。オンラインでも所属感と学びの深まりが得らる優しいコミュニティが自慢です。
Q. 続けられるか不安です。
A. 伴走コミュニティの相互サポートは継続の鍵。忙しい週でも「ゼロにしない」工夫を、一緒に設計します。録画受講ができるからこそ、自分のペースでも参加いただけます。録画は半永久的に見ることができるので、安心してご参加ください。
Q. 卒業後の学びや活動は?
A. 卒業後も実践/学び直し/発信をサポート。コミュニティの輪が、挑戦と回復のサイクルを支えます。
まとめ:資格の先に、“生き方がやさしく変わる” 学びを
懇親会での言葉が示してくれたように、enyogini の価値は人と人のつながりです。みんなで伴走し、支え合い、実践を積み重ねる。その時間が、ポーズを超えて自己受容と自信を育てます。
10月スタートの第7期で、自分の物語を一緒に育てましょう。
