ヨガインストラクターになって良かったこと——生徒の変化に寄り添える“特等席”で、生き方まで豊かになる

最初にひとこと。
ヨガを「教え続ける」って、アーサナ以上に人の物語に寄り添う仕事です。上達も、心の変化も、時間がかかる。だからこそ、その時間を一緒に歩ける先生は、自分の心まで満たされていきます。

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葵 × 佳世子:ゆるっと本音トーク

「良かったことを一つ選ぶなら、私は“変化のプロセス”を間近で見られること。体や心が楽になったと教えてもらえたり、子育て中のママのヨガだったから、赤ちゃんの成長を一緒に喜べたことは、すごく心に残っています。」

佳世子「私は“空気が変わる瞬間”だなぁ。はじめて来たときは呼吸が落ち着かなかった人が、数ヶ月後にふっと表情がゆるむ。あの時間を共有できるのって、ほんと贅沢。」

「働き方の自由度も大きいですよね。午前は対面、夜はオンラインとか。設計次第で無理なく続けられる。」

佳世子「うん。自分が整ってるからこそ、やさしく教えられる。学び続けるのも楽しいし、仲間ができるのも大きいよね。」

「“硬かったからこそ伝えられることがある”のも、先生の価値ですね。できなかった道のりを知っているから、言葉が届く。」

佳世子「生徒さんと“時間”を重ねるほど、心も関係も深くなる。だからこそ、続けてほしい。続ける先生にしか見えない景色があるから。」

なって良かった!実感ベスト7

  1. 生徒の成長に立ち会える(できなかったが“できた”に変わる瞬間)。
  2. 自分の心身が整う(呼吸・睡眠・メンタルが安定)。
  3. 働き方の自由度(対面×オンラインのハイブリッド)。
  4. 学びが仕事に直結(継続教育=指導の深み)。
  5. 仲間が増える(コミュニティで励まし合える)。
  6. 地域を越えてつながる(オンラインで必要な人に届く)。
  7. “好き”と社会貢献が重なる(心身のケアを広げられる)。

小さなコツ:
休む日を先に確保/月1回は“自分が生徒になる日”/クラスの軸は80%固定+20%新要素。続けやすく、深まりやすい設計になります。

まとめ&呼びかけ

アーサナの完成より、変化の時間を一緒に味わうこと。それが、ヨガインストラクターになって良かった最大の理由かもしれません。あなたはどの瞬間に “なって良かった” を感じますか?動画のコメントやメッセージで、ぜひ教えてください。